cloting & laundry tips
​衣類・お洗濯 豆知識

垂水クリーニングはお客様からお預かりした衣類や毛布をクリーニングするだけの役割ではなく、

衣類やお洗濯のアドバイザーとして常に皆様の身近な存在の店でありたいと考えています。

​衣類の保管や取り扱い・お洗濯についてのお困りごとなど、

お気軽にご相談ください

経験豊富なクリーニング師資格をもったスタッフが、皆様に寄り添い、誠心誠意対応させていただきます。

吐しゃ物が付いてしまった衣類のお洗濯

・一緒に捨てられるペーパー・要らないタオル等で吐しゃ物を取り除きます。

・水洗いが可能な衣類であれば、その衣類単品で通常洗濯して下さい。

​水洗いが不可でドライクリーニングの衣類は、ご家庭の洗濯機で洗うとゴワゴワや縮みの原因になるので、クリーニング店にお出し下さい。

・ノロウイルスなど空気感染で感染力の強い吐しゃ物は、二次感染の防止には、衣類でなければ塩素系の洗剤が有効ですが、衣類では塩素系は色剥げやシミの原因になってしまいますので避けます。

マスクとビニール手袋(無ければビニール袋で代用)をして衣類を扱って下さい。

クリーニング店に出される場合は、適切な染抜き・汚れ落としが出来るよう吐しゃがあったことをクリーニング店にお伝え下さい

ノロウイルスの吐しゃの衣類をクリーニング店に出される場合は、あらかじめお電話やメールでお伝え頂けるとありがたいです。

​また、ノロウイルスの吐しゃの衣類は、二次感染防止のため、スタッフはマスク・ビニール手袋を着用させて頂く場合がございますこと、ご理解・ご了承下さい。

洗濯表示につい

​ご家庭で一番見て頂かないといけないのは、一番左の洗い桶のようなマークと一番右にある丸いマークです。

洗い桶のようなマークは「水洗い」を、丸いマークは「ドライ洗い」を表しています。

「水洗い」は、お家のお洗濯でお馴染みの洗濯洗剤を使用します。

それに対して「ドライ洗い」は、石油系洗剤を使用します。 石油系洗剤は専用のドライ洗濯機も必要とするので、石油系洗剤・ドライ洗濯機を持っているクリーニング店が行うことが多いです。

​気を付けて頂かないといけないのは、下側の写真のような洗濯表示です。 下側の水洗いマークには赤い✖印が付いていないので、水洗いが出来ますが、マークの所に「手洗い」と書かれているので、洗濯機を使わずに手洗いして下さいという意味です。

なぜ、洗濯機洗いではなく手洗いでないといけないのか。それは、「毛100%」と書かれているからです。

毛は水で洗うととても縮みやすい繊維だからです。 手洗いをしても洗い方によっては縮みが出てしまう場合も多くあります。

毛の他にも、絹・アンゴラ・シルク等の繊維が少しの割合でも含まれていたら、水洗いが可能であっても、慎重に洗わなければなりません。水洗いが可能であれば必ずご自宅で洗わないといけないのかというとそうではありません。

こういう洗濯表示では、ご家庭で水洗いして失敗事例もかなり多いため、クリーニング店ではドライ洗いの優先をお勧めしています。

​こういう洗濯表示で悩まれておられる場合は、お気軽にクリーニング店にお問合せ下さい。

染みが付いた時の応急措置

食べこぼし・飲みこぼし等、大切にしている衣類や白色の衣類に染みがついてしまったら、とてもショックですよね。 その後の本来楽しいはずの出来事も楽しさが半減してしまいます。

大切なお洋服や白いお洋服だと、急いで元のようにしようと、どうしてもティシュやハンカチでこすってしまいがちですが、それでは、染みがそれ以上に広がってしまったり、こすることで生地が傷み、新たな染みをつくってしまうかもしれません。

応急措置としては、軽くポンポン叩いて薄めて頂くのが正解です。

テレビなどで食器洗剤やお酢・柑橘類などで染みを取るような番組もあったりしますが、最初についた染みが取れても、そうすることで、新たな染みをつくってしまう場合がありますので、一番の正解は、ポンポンと応急措置をしたら、出来るだけ早くクリーニング店へお出し頂くことです。

​クリーニング店へ出さずにご家庭で対処されたい場合も、一度お気軽にクリーニング店にご相談頂ければと思います。

カビ防止の収納術 と カビ付いてしまっていた場合

・クローゼットやタンスに衣類を収納する時には、

パンパンに詰め込み過ぎないことが大切なポイントです。

衣類の重なった部分に湿気がたまりそこがカビを発生させてしまいます。

②お天気の良い日にはお家の喚起同様に、クローゼットやタンスを開けて風を取り込み湿気が溜まらないように湿気を逃がすのが、①の次に大切です。

カビは湿気を好みそこから増殖していきます。

クリーニング店で衣類にかけてお渡しするビニールカバーは、ビニール製で風を通さないため湿気が溜まりやすく、そのままにしておくと、せっかくクリーニングしても、着るときにはカビまみれ…ということにもなりかねません。 クリーニング店でお渡しするビニールカバーは、ご自宅に帰られるまでの埃除けのものであり、ご自宅での収納時の埃除けには全く不向きです。

ご自宅で埃除けに衣類にかけられるのであれば、使っていないシーツや綿素材のシャツ・布など綿素材の物をお勧め致します。

綿素材は、風を通しやすく、湿気を吸収してくれるので、衣類のカバーとしては最適です。

​・衣類にカビが発生してしまった場合には、臭いも発生し、残念ながらご家庭ではなかなか落とせませんので、クリーニング店にお出し頂きたいと思います。

 
 
 
 
 

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