垂水クリーニングなら心配ご無用!ドライ洗剤の臭い残りトラブル

1年ほど前から垂水クリーニングのお客様になって下さったお客様のお話です。

そのお客様が垂水クリーニングをお知りになる前にご利用されたクリーニング店は取次店のクリーニング店だったそうです。クリーニングの取次店では、回収したクリーニング品を大きな工場に運び、その工場で染抜き、洗い、乾燥、仕上げをしてまた取次店に戻って来ます。 取次店の魅力は何といっても早さと安さでしょう。何台もある大きな洗濯機や乾燥機を稼働しスピーディーに作業が流れていきます。

ですが、トラブルもまた多く聞きます。

上記のお客様もそのお一人です。早くには仕上がってくるのだけれど、ドライ液の臭いが残っていて臭くて着れなかったとのことでした。再度のクリーニングをお願いするもやはり臭いは消えることなく、他のクリーニング店を探していたところ垂水クリーニングに行き当たったとのことでした。

このドライ液の臭い残りのトラブルは良く聞くトラブルの一つです。


ドライ洗剤というのは石油系の洗剤ですので、洗ってからしばらくは石油の臭いが取れません。大きな工場ではスピードが重視されているのでドライ液(石油)の臭いが消えないうちに乾燥機に入れ、そのまま仕上げをして取次店に戻るため、クリーニング包装のビニールを取った時、着用した時にドライ液の臭いを感じてしまう方は少なくありません。


垂水クリーニングでは、ドライ液の臭いが完全に消えるまで陰干しで自然乾燥を行います。

ドライ液の臭いが体感でも臭わず、ドライチェッカーというドライ液の成分を感知する機械によるチェックで完全に成分ゼロを確認してからしか乾燥機・仕上げ作業は行いません。


冒頭のお客様からは、「垂水クリーニングに出すようになってからドライ液の嫌な臭いが一切なくなりお宅に出して良かったわー。これからもよろしくね。」と嬉しいお言葉を頂戴しました。

お客様からのそういったお言葉は私達スタッフにのって、実際に作業を行うクリーニング師にとって一番の誉め言葉であり、一番の励みになります。


これからの季節は、セーターやジャケット・コートなど繊維・生地や型崩れの観点から洗濯表示がドライクリーニングになっているものが多くあります。

クリーニング店から戻ってきた時のドライ液の臭いが気になる方は、一度ぜひ垂水クリーニングをご利用なさって下さい。 また、このブログや垂水クリーニングのホームページを見て興味を持たれた方はぜひご利用なさって下さい。

ふんわり、しっとり、袖を通した時の心地良さを追求し、洗濯・仕上げをさせて頂きます。




「神戸市垂水区の垂水駅前、垂水商店街に立地。受付から検品・洗い・仕上げ・お渡しまでの全ての工程を自分の店舗で行う個人のクリーニング店(自社クリーニング・自家処理)です。垂水区全域・須磨区一部や西区一部で当店の車での集配対応、1枚から集配可能。その他の地域では宅配にて承っています。クリニック・薬局等の白衣クリーニング、大歓迎‼白衣のクリーニングは、1枚から集配無料、ご希望に合わせて集荷致します。カビ・シミ抜き・ボタン付け・ほつれ直しの無料対応。スーツ、シャツ、コート、ダウン、カシミヤ製品、アンゴラ製品、皮・毛皮・ブランド・高級ブランドのお洋服から、制服、ユニフォームや毛布、布団、羽毛布団、着物、浴衣まで幅広く対応し丁寧に仕上げます。クリーニング衣類の保管も無料で承っております。靴下・襟の汚れに強力に効くプロ仕様の業務用の棒洗剤「エネロクリーン」、部屋干しに最適‼生乾きのイヤな臭いが無い、匂いアレルギーやつわりで洗剤の匂いがダメな方にもおススメ、濃縮タイプで柔軟剤も配合されたオールインワンのオリジナル洗濯洗剤「Deoral(デオーラル)」なども販売中。春物クリーニング・夏物クリーニング・冬物クリーニング、季節ごとのクリーニングのこと、衣類のこと、洗濯のこと、洗剤のこと、保管のことならぜひ垂水クリーニングにお任せ下さい。」

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